さいたま市浦和区を中心に活動する総合型地域スポーツクラブ サッカー・テニス・フィットネスを幼児からシニアまで

 さいたま市浦和区領家4-5-6 石塚ビル2階 ℡ 048-887-7140
クラブ概要

設立の経緯と年表

 浦和スポーツクラブ(以下浦和SC)は1991年(平成3年)9月に1年間の準備期間を経て、青少年一貫指導、生涯スポーツの実践を実現する欧州型のスポーツクラブを目指し、(旧)浦和市のスポーツ関係者のみならず、行政・経済界からも多くの賛同者を得て設立されました。
 浦和SCのユース部門は、浦和をホームタウンとすることとなった浦和レッズダイヤモンズの育成部門を兼ねることとなり、その後1996年までレッズとの共同運営形態をとっていましたが、1996年3月に共同関係を解消しました。
 その後、財政危機を迎えた2000年に、会員の自主運営組織として再出発を図り、市民が運営する地域スポーツクラブとして活動を展開し、2004年4月に法人格(非営利特定活動法人)の取得にいたりました。

総会資料、報告書など

1991年 クラブ設立 浦和レッズとの共同運営
サッカー(ジュニアユース、ユース、選手、生涯コース)開始
1996年 浦和レッズとの共同運営終了
2000年 会員自主運営組織に移行
2001年 4月  笹川スポーツ財団 スポーツエイド助成金 交付決定(50万円)
2002年 8月 サッカー広場開始
2003年
(平成15年)
笹川スポーツ財団 スポーツエイド助成金 交付決定(50万円)
11月 NPO法人設立総会開催
2004年
(平成16年)
3月  NPO法人認証
4月  NPO法人登記
6月 日本体育協会「総合型地域スポーツクラブ育成事業」受託 195万円
7月  浦和スポーツ塾 第1回開催
10月 キッズテニス、ヨガ開始
11月 浦和スポーツ塾 第2回開催
2005年
(平成17年) 
2月 浦和スポーツ塾 第3回開催
4月 日本体育協会「総合型地域スポーツクラブ育成事業」受託  221.2万円
   大人のテニス開始
   キンダーコーディネーション開始
   クラブロゴ ウッピー・ツッキー誕生
6月 浦和スポーツ塾 第4回開催
11月 太極拳開始
2006年
(平成18年)
3月  埼玉県ふぁいぶるクラブに認定
4月   NPO法人化して初の職員誕生
   浦和スポーツ塾 第5回開催
10月 事務所を現在の場所に移転
11月 領家スタジオ開始 
2007年 
(平成19年)
1月   常盤スタジオ、ふらっと広場開始 
8月  ふらっと広場「さいたま市市民提案型協働モデル事業」に選定
10月 バレエ開始
10月 第1回キッズテニス大会inSAITAMA開催
12月 県総合型地域スポーツクラブ支援事業として 星空サッカー開始
   浦和スポーツ塾 第6回開催
2008年 
(平成20年)
1月 浦和スポーツ塾 第7回開催
2月 浦和スポーツ塾 第8・9回開催
4月  toto 総合型地域スポーツクラブ活動助成 交付決定(777万円)
6月  星空スポーツ広場(サッカー、卓球、バドミントン、キッズテニス)開始
   浦和スポーツ塾 第10回開催
10月 埼玉県支援事業「シニア健康・体力つくり支援」プログラム開催 
2009年
(平成21年) 
1月 さいたま市地域スポーツクラブフェスタ ニール スミス氏講演会主催
2月 浦和スポーツ塾 第11・12・13回開催
4月  toto 総合型地域スポーツクラブ活動助成 交付決定(720万円)
7月  文部科学省「総合的な放課後対策推進のための調査研究事業」受託
   埼玉県支援事業「トップ選手とふれあう子どもスポーツ体験事業」受託
   さいたま市「スポーツもできる多目的広場管理運営に関する研究会」に委員派遣
8月   浦和スポーツ塾 第14回開催
10月  浦和スポーツ塾 第15回開催
12月 浦和スポーツ塾 第16回開催
2010年
(平成22年) 
2月  浦和スポーツ塾 第17回開催
4月  toto 総合型地域スポーツクラブ活動助成 交付決定(640万円)
4月  さいたま市浦和駒場体育館の指定管理を埼玉シミズとのJVで選定される
9月  浦和スポーツ塾 第18回開催
10月 20周年記念シンポジウム 
11月 貯筋ステーション開始
    浦和スポーツ塾 第19回開催
2011年
(平成23年)
1月  貯筋運動、シニア筋トレなどシニアプログラム本格開始
2月  浦和スポーツ塾 第20回開催
4月  toto 総合型地域スポーツクラブ活動助成 交付決定(613.5万円)
6月  文部科学省拠点クラブに指定 「スポーツコミュニティの形成促進」事業受託
8月  東日本大震災被災地へ子どものスポーツ支援プロジェクト開始 
9月  厚生労働省「実践的な予防活動支援」事業受託
10月 被災地福島県のさくらスポーツクラブの「スポーツフェスタ」に参加
2012年
(平成24年) 
2月  元気アップネットワーク会議開始
4月  toto 総合型地域スポーツクラブ活動助成 交付決定(確定674.9万円)
4月  文部科学省「地域スポーツとトップスポーツの好循環推進プロジェクト」事業受託
5月  第1回きた!Urawaフェスタ~みんなの大運動会×みんなの防災 開催
2013年
(平成25年) 
4月  toto 総合型地域スポーツクラブマネージャー設置助成 交付決定(確定248万円)
5月  文部科学省「地域スポーツとトップスポーツの好循環推進プロジェクト」事業受託
6月  第2回きた!Urawaフェスタ~みんなの大運動会×みんなの防災 開催 
11月 第7回キッズテニス大会inSAITAMA開催
 2014年
(平成26年)
4月  toto 総合型地域スポーツクラブマネージャー設置助成 交付決定(確定108万円)
4月  文部科学省「エリアネットワーク構築実践調査」事業受託
10月 埼玉・教育ふれあい賞受賞
    卓球教室プログラム開始
11月  第3回きた!Urawaフェスタ~みんなの大運動会×みんなの防災 開催 
11月 第8回キッズテニス大会inSAITAMA開催
 2015年
(平成27年)
3月 子どものスポーツ支援プロジェクト終了 寄付総額4,489,265円
4月  toto 総合型地域スポーツクラブマネージャー設置助成 交付決定(内定155.5万円)
6月  第4回きた!Urawaフェスタ~みんなの大運動会×みんなの防災 開催 
10月 文部科学省生涯スポーツ優良団体表彰
11月 第9回キッズテニス大会inSAITAMA開催
 2016年
(平成28年)
6月 第5回きた!Urawaフェスタ~みんなの大運動会×みんなの防災 開催 
9 月  クラブ設立25周年開催
10月 第10回キッズテニス大会inSAITAMA開催

設立趣旨

 NPO法人浦和スポーツクラブは、その設立主旨を、定款第3条において以下のように定めています。『地域社会におけるスポーツの普及と振興を図り、青少年の健全な心身の発達を促すとともに、子どもから大人まで生涯を通じて豊かなスポーツライフを送ることができるスポーツ文化の根付いた社会の形成に寄与することを目的とします』
 すなわち、地域におけるスポーツ文化の醸成に寄与し、スポーツを通して多くの市民の健康と笑顔のあふれるまちづくりに貢献する団体として、地域に密着し、特定の企業や行政に依存することなく、市民の手により運営していく非営利組織として活動していくものとしています。
 運営や活動に参加したい方は、スタッフまでお声かけください。主旨に賛同される方であれば、どなたでも歓迎します。スポーツをしたい方、教えたい方、見たい方、学びたい方、応援したい方、支えたい方・・・いろいろな関わり方が人それぞれにできるクラブです。

定款

 NPO法人浦和スポーツクラブの定款はこちらになります。

組織と運営方法

 浦和スポーツクラブは、正会員とクラブ会員、賛助会員で構成されています。
 正会員はNPO法人の会員としてクラブの運営に関わります。クラブ会員は、クラブが提供する各種のプログラムに参加する方々です。賛助会員は、クラブの主旨に賛同し、活動を支援してくださる個人や法人の方々です。

特別職・役員(任期2015年6月~2017年6月)

 会員の互選により選出される理事により理事会が構成され、クラブの諸事項を審議決定していきます。このほか、監事2名が、会計やクラブの運営の監査にあたります。また、各界の先達やスペシャリストの方々に特別職(顧問、相談役等)としてご就任いただき、クラブの運営についてご助言やご支援をいただいています。

 名誉会長

 相川 宗一 (前さいたま市長)

 顧 問

 北 清治 (さいたま市体育協会会長)
 田嶋 勝彦(浦和サッカー協会参与)

 相談役

 八木 仁(元浦和国際交流協会副会長)
 吉沢 裕(埼玉スバル社長)
 丸山 晃(埼玉新聞社社長)
 島田 宏二(元さいたま市体育協会専務理事)
 鶴岡 明(埼玉県サッカー協会医事委員長)
 野崎 廣志(税理士)
 丸山 正薫(埼玉県サッカー協会医事委員)

 会長

 戸苅 晴彦(東京大学名誉教授、平成国際大学名誉教授)

 理事長

 小野崎 研郎(サッカー:一般会員)

 理 事

 塩野 潔(医師)/副理事長
 梶谷 千恵子(テニス:指導者)/副理事長
 小川 貴(事務局長)/副理事長
 内村 久子(テニス:指導者)
 清水 恵二(サッカー:一般会員)
 金木 貴子(フィットネス:指導者)
 遠山 茂(サッカー:指導者)
 石井 亮二(サッカー:一般会員)
 舟山 勝明(卓球:指導者)
 片倉 藍(クラブマネジャー)
 木村 曜子(テニス:指導者)

 監 事

 三戸 一嘉(㈶埼玉県体育協会副会長兼専務理事)
 柴崎 栄一(弁護士)